サポート通信 19年5月 (44号) (はがき版)
   3月期決算                    
           
 3月期決算の申告が終わり、ほっとしています。E-taxによる電子申告も順調に推移しました。税理士が代理申告を行うという利便性が効を奏してきたと思います。特殊支配同族会社の役員報酬一部損金不算入の効果がじわりと響いてきています。
  年金情報が宙に浮くという「怪」事件 

 知り合いにも払った記憶があるにもにもかかわらず、納付記録がないとして年金額を減額されてしまった人がいます。
税務でさえ7年で時効というのに30年前の領収書をもってこいという理不尽がまかり通ること自体が制度上の「怪」というもの。

  中小企業庁が、18年度白書を公表しました。
 
  社長の交代率が最低で事業承継が進んでいない。大きな要因として、後継者そのものがいない企業、事業承継後の収入の低下と相続税負担をあげています。経営者の個人保証が求められ苦労も多い事業承継者。なかなか難しいところです。
  国税庁が,平成19年度税制改正で

   国税庁が,平成19年度税制改正で抜本的な見直しをした減価償却制度に関しての「法人の減価償却制度の改正に関するQ&A」「個人のついて(情報)」をホームページで公表しました。かなり制度が変わりました。
  臨時休業のお知らせ

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